筆者はゴルフが趣味で、2ヶ月に1回くらいのペースで行きます!
木々に囲まれ、天然芝の上を歩き、時には鹿などの野生動物に遭遇するなど、自然を感じることのできるゴルフはとても気持ちの良いスポーツだと思います。
また、たまにしかありませんが、クリーンヒットして自分の思い通りの場所に飛ばせた時は気持ちが良くて仕方がありません。
ちなみに、僕のゴルフの腕前はというとベストスコアが「91」、平均では100前後で周ります。
スコアで足を引っ張るのは、いつもパター!!
そこで、近距離パットがよく入ると評判のYONEXの「EZONEパター」を購入しました。
嘘っぽいと思うかもしれませんが、EZONEパターを使い始めてから、パターに対する苦手意識がなくなりました。

筆者のコレクション
筆者は、ゴルフクラブにあまり拘りがありません。
パターを除くと、ここ3年のクラブは以下の通りです。
- 1W、5W、UT…XXIO(貰い物)
- アイアン(5番〜AW)…スリクソン(中古品)
- SW…ミズノ(中古品)
- 旧パター…ODYSSEY WORKS VERSA SS2.0グリップ ヴァーサ セイバートゥース(貰い物)

上記のクラブは自分から率先して買ったわけではなく、中古や貰い物で揃えました。
そんな筆者がどうしても欲しいと思い、初めて自分から購入したクラブがYONEXの「EZONEパター」です!
EZONEパター(2種類)は「1mのパットが90%以上の確率で入る」と謳っています。
筆者は前述した通り、パターが一番苦手で完全にこの謳い文句に惹かれて購入しました。
YONEXの「EZONEパター」の原理
EZONEパターは、物理法則のトライプリンシプル理論に基づき設計されているそうです。
YONEXの説明では「カップまで1mの距離をスクエアにインパクトすることを前提にした場合、0°~5.61°の範囲内でストロークすれば、間違いなくカップインする」とのこと!
※理論の詳細は、YONEXの「GOLF NEWS(2020.9.9)」をご参照ください。
要するに、EZONEパターは、方向の安定性が高く、ショット時に芯を外したとしても影響が出にくく設計されている。その結果、1mという条件で、規定の範囲内(0°~5.61°)でストロークすれば、ほぼカップインできるということだと筆者は認識しています。
「EZONEパター」の効果
筆者が使用しているEZONEパターは「TP-GR2」。これを2022年4月30日に購入しました。

以下の表の通り、2022年5月17日にEZONパターデビュー!
1回目は勝手がわからず、前回よりも多く叩いてしまいましたが、2回目はなんと30打。
EZONEパターに替えてからのパット数(平均)は、34.8打。1ホールあたり平均2打以下で回れるようになりました。
一方、ODYSSEYの時のパット数(平均)は37.0打でしたから、2打以上減っています。
たった2打と感じるかもしれませんが、1打でベスト更新や100切り、90切りを逃すという悔しい結果を招くこともありますから、されど2打だと思います!
2021 | → | 2022 | EZONE | → | ||||||
日付 | 4/24 | 7/22 | 11/23 | 3/27 | 4/16 | 5/17 | 6/3 | 6/11 | 7/23 | 11/26 |
スコア | 107 | 95 | 91 | 115 | 108 | 104 | 96 | 93 | 107 | 97 |
パット数 | 40 | 38 | 34 | 37 | 36 | 38 | 30 | 36 | 35 | 35 |
EZONEパターを使ってみて
EZONEパターを使ってみた感想ですが、正直、距離感を合わせやすかったのはODYSSEYだと思います。ただ、EZONEパターも慣れれば十分距離感は合わせられます。
一方で、やはりキャッチコピーの通り、近距離のパットは抜群に良いです。
筆者がパターが苦手な理由として、ソフトテニスを長くやっていたことが原因だと分析しています。
パターを打つ時に右手(利き腕)でこねる癖(テニスの動き)が出てしまい、ピン(狙い)の左側に転がってしまうことが多々ありました。
そのため、今でも右手の癖を抑えるためにパターを持つ時だけ持ち手を逆(左手が下になるよう)にしています。
そこまでしても、ODYSSEYの時はその癖を抑えきれなかったのですが、EZONEパターはヘッドの重量感によりパットの時の振りがブレず(補正効果?)に安定するように感じます。
パターを替えてから、1m以内のパットのミスが明らかに減りました!
以前であれば、1ラウンド回ったら1mのパットは数回ミスしていましたが、EZONEに替えてからミスは1回程度に留められるようになりました。
EZONEパターに替えて、パットが2打減ったのはまさにこの差だと分析しています!
EZONEパターのラインナップ
現在、YONEXのホームページで公開されているEZONEパターは全部で5種類。
そのうち「1mのパットが90%以上の確率で入る」と謳われるパターは2種類です!
①TP-GR2(お値段:2万円程度)※筆者も購入
②TP-S600(お値段:7万円程度)
まず、お値段ですが、②TP-S600の方が①TP-GR2よりも6万円程度お高くなっています。
筆者は正直なところ、②は使ったことがないため、どれほどの違いがあるかわかりません。
ただ1つ言えることは、①はお値段が2万円程度とお手頃な上に、近距離パットの打ちやすさを十分に感じることのできる良品だということです。
もしこの記事を読んで、EZONEパターに興味をお持ちになって頂いたのなら、ゴルフショップに行かれて2つのパターを試打してみる。あるいは、まずはお手頃な「TP-GR2」を購入してみて、ご自身に合うようならグレードアップ(TP-S600)してみるのも良いと思います。
最後になりますが、パターに苦手意識をお持ちの方、近距離(50cm前後)パットをよく外してしまう方などにはEZONEパターを強くおすすめします!
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